灯篭を修繕しました。
【2025年3月16日】
プライベート
祖父が氏神様に奉納した灯篭が、長年の月日を経て傾いてきました。
原因を調べると、木の根が成長し、灯篭の土台を押し上げてしまっていたのです。
このままではさらに傾きが進み、いずれ倒れてしまうかもしれないと心配になり、石材店に修繕を依頼しました。
このたび無事に修繕が完了し、しっかりとした姿を取り戻した灯篭を見て、ようやく安心することができました。
お参りするたびに気になっていた傾きが直り、これで安心して手を合わせることができます。
そして、修繕が終わったタイミングで、不思議な出来事が起こりました。
なんと、祖父の感謝状が、本棚の上から偶然見つかったのです!
ずっと気づかなかったのに、まるで祖父が「ありがとう」と言ってくれているかのように感じました。
祖父が大切に思っていた氏神様の灯篭。
その修繕が終わったことで、祖父も喜んでくれているのかもしれません。
そんなことを思うと、ジーンと胸が熱くなりました。
これからも氏神様を大切にし、日々の感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。